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入浴もトレーニングの一環!


ランナーズ12月号(10月22日発売)に、花王さんのバブと
タイアップで記事が掲載されています。

寒い時期は入浴もトレーニングの一環?
一工夫で疲れを残さない習慣を心掛けたいものですね。

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『食べることはトレーニング!』


マラソンを取組むにあたって、走ることは当然の準備になります。
走るためには動くためのエネルギー補給が必要です。
さらに、走り終えた身体の疲労を回復させる意味でも
エネルギーが必要になります。

エネルギーとはつまり「食事」を意味します。何気なく摂取している
日頃の食事ですが、マラソンにチャレンジする以上は食生活を
意識することもトレーニングの一環です。

以下の7項目をみて、習慣的に当てはまるものに○をしてみましょう。
【食生活の7つの基本】
1. 1日3食(朝・昼・夕)、どれも欠食をしなかった。
2. ご飯やパン、麺の主食を食べた。
3. 卵・肉・魚を食べた。
4. 野菜、果物を食べた。
5. レバー、ひじき、あさりを食べた。
6. 牛乳・乳製品を1日3回あるいは3品食べた。
7. 納豆を食べた。

日頃から食事の栄養バランスを意識することは重要です。
ウェイトコントロールに意識を置き過ぎて、偏った食事にならないように注意しましょう。
走る時間は食事から2時間は空けた方がいいでしょう。
食後すぐは血液が胃に集まり、体中の筋肉に必要な血液が内臓に使われる
ことによって不足気味になる場合もあります。

ランニングの後はなるべく早く水分を摂り、30分以内に食事を摂るようにして
筋肉の損傷回復に努めましょう!

『マラソンは安全に取り組みましょう!』



日本国内で一年間に開催されているフルマラソンのレースは約60大会あり、
およそ40万人以上の方々がレースに参加されます。その他細かなレースを
合わせると100万人以上が何らかの大会に参加されていると推測されます。

日頃からトレーニングを積み上げている方であれば、ご自身の体調を感覚でも
把握しながら健康増進に努めていると思いますが、秋の季節に走り始める
皆さんは注意が必要です。

普段お仕事がハードワークで疲れ気味であったり、お付き合いで夜の会席が
多い皆さんは健康に注意を払いながらランニングを楽しみたいものです。

2013年5月、日本体力医学会ガイドライン検討委員会と
日本陸上競技連盟医事委員会は共同で「マラソンに取組む市民ランナーの
安全10か条」を発表しています。無理せず安全にマラソンを楽しむために、
安全10か条を心得て準備していきましょう!

【マラソンに取組む市民ランナーの安全10か条】
1. 普段から十分な栄養と睡眠をとりましょう。
2. 喫煙習慣をやめましょう。
3. メディカルチェックを毎年受けましょう。
4. 生活習慣病がある方は、かかりつけ医とよく相談しましょう。
5. 計画的なトレーニングをしましょう。
6. 気温、湿度に適したウェアの着用と、適切な水分補給をしましょう。
7. 胸部不快感、胸通、冷や汗、フラツキなどがあれば、すぐに走るのを中断しましょう。
8. 足、膝、腰などに痛みがあれば、早めに対応しましょう。
9. 完走する見通しや体調に不安があれば、やめる勇気を持ちましょう。
10. 心肺蘇生法を身につけましょう。

| 飯能&八丁堀 カイロプラクティックホーム |

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