興奮しました!!
今日は八丁堀、Lifeカイロプラクティックからお知らせしています。
先日の土日で開催されました、科学新聞社40周年記念イベント
『It'sCHIRO!2009』に参加してきました。
とにかく豪華過ぎるラインナップで感動しました!
こんな豪華な幕ノ内弁当みたいなカイロプラクティックのイベントは
過去にあったでしょうか!?
参加しなかった先生方や学生さんは後悔したことでしょう!!!
初日の塩川満章DCの90分に渡る熱い講演を皮切りに、
岡井健DCの若者を鼓舞する“自信”についての講演、
続いて二つの会場に分かれてワークショップが行われました。
私が参加したのは、湯島の神庭先生と、スポーツカイロプラクティックの
榊原先生でした。
元ボクサーの神庭先生はいつものノリで
「自分は塩川DCのデーシー(弟子)」とワンパンチを見舞った後に、
実演を交えた熱い講演をされました。
榊原DCはワールドゲームズに参加した新体操選手とウェイトリフター二人の
ケースを挙げながら、カイロプラクターとしてスポーツ選手をサポートする
現状についてお話いただきました。
ベンチプレスで鍛え上げた腕っ節と胸板が印象的でした。
おとなりの会場の栗原修先生、佐藤憲三先生のお話は聴講出来ません
でしたが、とても素晴らしい内容だったことと思います。
夕方からは会場を移してソウルナイトが行われ、「覚悟」をテーマに
四人の先生方がスピーチされました。
沖縄からいらした稲福先生は、カイロプラクティックをこよなく愛していて、
沖縄の地から日本全国に向けて幸せを発信していました。
山本先生からは、おそらく誰にも出来ないであろう味わい深いスピーチをされ、
この日一番の笑いを提供していただきました。
ジャーマン卒のストレートカイロプラクター嶋田DCからは、スペシフィック
アジャストメントHIOについて実体験を交えてお話いただきました。
クールに装う内に秘めた情熱は、まるで地中に眠るマグマような
エネルギーに満ちていました。
この日の最後は阿知波先生より、ご自身の経験とスピーカーの方々を
取り纏めたクロージングをなされて長い一日が終了しました。
翌日は朝から2会場に分かれてワークショップが行われ、私は遠藤DCを聴講。
カイロプラクティックの基礎の大切さを改めて感じました。
午後のワークショップでは札幌の中原DCによる「触診の基本」について聴講。
スタティックパルペーションの大事さを改めて学びました。
続いて名古屋の伊藤DCより「カイロプラクティックの機能神経学」について
お話いただき、昏睡状態や極度のめまいで苦しむ方々へのカイロプラクティックが
与える可能性を示していただきました。
他にも小倉DCや大谷DC、小柳DCという豪華な顔ぶれがありましたが、
同時開催の別会場だったことで残念ながら今回はお話が聞けませんでした。
最後は会場をひとつにして、中川貴雄DCによる「仙腸関節可動性亢進」に
ついて講演が行われ、二日間のゴールデンリレーは幕を閉じました。
夕方からは碓田DC司会のもとに、日本一大御所揃いのカイロプラクティック
懇親会が開催されました。二日間では壇上に上がらなかったものの、
日本中でご活躍されているDCや先生方が一同に集まった今回のイベント、
これに参加して興奮しないのはウソです!!
岡井DCには帰国前のタイトなときにフルスパインをアジャストメントして
いただいて、体内エネルギーがFULL充電されました。
無理にお願いしてすみませんでした!
本当にありがとうございます。またひとつ勉強になりました。
科学新聞社の斎藤社長がこれまで尽力されてきた偉大さを改めて感じた
のと同時に、諸先輩方が継承してきたカイロプラクティックに携わる責任を
深めることが出来ました。
目標となるたくさんの先生方の胸をお借りしながら、また今日から
カイロプラクティックに精進いたします。
素晴らしい二日間をありがとうございました!!

会場で撮った一枚。
ブレていますが分かるでしょうか^^;
左から
塩川貴士先生
塩川雅士先生
山本先生
わたし
大陰先生
(上村先生^^)

